認知行動療法とはどんなもの?

認知行動療法とは、うつ病、パニック障害、強迫性障害、不眠症、薬物依存症、摂食障害、統合失調症などにおいて、科学的根拠に基づいて有効性が報告されている療法です。

専門家によって実施されるほかに、こうした技法はマニュアル化できているために、セルフヘルプ・マニュアルのように自身で行うこともできます。

専門家による療法

実際自分は当初、通っている医院で紹介されて3回にわたって通った講義では、様式に問題を記入しておいてその内容を専門家による質問を織り交ぜて完成させるものでした。

質問をすることにより患者がかたよった考え方を、前向きに考え方を変えるように仕向けることが出来ました。

自己による療法

で、自分は次にリワークという休職者に向けた訓練により、自分でかたよった考え方に問題提起し自分に質問をしていって問題を解決し前向きに考え方を変える方法を学びました。

決まった様式により記入をしていって自分で問題解決できるようになっていました。

 

どちらも同じ講師によるものではなかったため、関連付けることは出来ませんが、要は自分を後ろ向きにさせる考え方を前向きに変えさせるように畳みかける療法です。

 

詳しい内容は専門的になりますし、自分でも完璧に習得したわけでもないので割愛させていただきますが、考え方ひとつで自分の症状を改善させる療法ともいえると思います。